防犯カメラ設置はどこに?~高性能カメラで犯罪抑止効果あり~

防犯カメラってこんなに性能良いの!? 防犯カメラってこんなに性能良いの!?

高性能カメラはどんな場所に必要?

高性能のカメラを買っても、取り付け場所によっては全く意味のない物になってしまいます。自宅で犯罪が起きないようにするためにはどのような場所に防犯カメラ設置をするといいのでしょうか。実際の声も一緒に見ていきましょう。

高性能カメラはどんな場所に設置するべきか

住宅の玄関や勝手口などに設置しておきましょう(40代/男性 防犯カメラ設置業者)

敷地内への不法侵入は、留守中や夜など人気が少ない時間帯が良く狙われます。侵入場所としては住宅の玄関や勝手口は泥棒に侵入されやすいので、防犯カメラ設置をおすすめします。夜間家を空けることがある場合は、夜間に侵入されることも想定してデイナイト機能付きや赤外線LEDが搭載された高性能カメラを選ぶと良いかもしれません。

特に狙われやすいガレージへの設置が求められます(30代/男性 防犯カメラ設置業者)

ガレージは屋外に面しているため車上荒らしの被害に遭う可能性が高くなります。場合によっては家の中に住人がいるにも関わらず、犯行に及ぶこともあります。外に出て犯人に対抗するのは危険ですが、ネットワークカメラなどを設置していれば外出先や自宅にいながらでも犯罪を確認でき、すぐに警察を呼ぶことができます。車上荒らし対策ならガレージに防犯カメラ設置をしましょう。

ゴミ置き場などでは不法投棄対策にも効果的です(40代/男性 防犯カメラ設置業者)

防犯カメラを設置していると、車上荒らしや空き巣などの犯罪だけではなく、嫌がらせやゴミ出しのルール違反など様々な問題の予防にも繋がります。嫌がらせや時間外のゴミ出しなどは夜間に行われることが多いので夜でも撮影できる種類を選び、屋外でも問題なく使用できる防水タイプの防犯カメラ設置を行うと良いでしょう。

高性能カメラを設置することで犯罪抑止に高い効果が期待できる

高性能カメラは犯罪抑止に高い効果を発揮します。カメラがあることに気が付くだけで犯罪を諦めてしまうこともあるので、自宅の安全を守るためにも玄関やガレージなどに防犯カメラ設置をしておきましょう。

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